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池袋コスプレサンシャイン ホテヘル(イメクラ/池袋北口・西口)

電話:03-5949-3492 営業時間:ご来店受付時間/9:00-24:00 お問合せは「ヘブン見た」で!

あやね 〔20歳〕     黒髪奇跡級の美少女♪

15:00~待機中 ガチのミラクル美少女!!!!
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5月

池袋某所。本来であれば広告を表示するであろうデジタルサイネージに“三つの密を避けましょう”と感染症予防を啓発するメッセージが表示されている様子に「私は今、大変な世の中を生きている」と改めて実感しました。

緊急事態宣言が発令されて間もない頃は、人の気配が消えた街中や片手で数えられるほどしか乗客がいない電車内の光景に非日常を感じたものですが、ここ最近、段々と人通りも戻ってきたように感じます。

私自身、良くも悪くも慣れてしまいました。この状況に。

それぞれが行動を制限される生活の中で、今出来ることを探して懸命に頑張っている。生き残る為に。
当初こそ先行きの見えない不安に苛まれたものですが、案外なんとでもなりますね。なるようにしかならない、と表現する方が適切でしょうか…慣れは怖いですね。

政府が公表した「新しい生活様式」から伺える限り、私たちは感染症と共存する道を歩むことになり、元通りの、感染症が流行りだす前の生活を取り戻すことはできないのでしょう。


お慕いしているアーティストさんのライブやイベントに足を運ぶことが私の人生を彩る大切な趣味の一つでしたが、例により開催自体が中止になっているのでここ数ヶ月ライブやイベントに行く機会がありません。

元より私はライブやイベントのある日は極力都合をつけて現場に足を運んでおりました。
行きたいから行く!湧き上がる情熱に身を任せ…

ライブは水物。アーティストがステージ上で披露するパフォーマンスはいつも同じように見えて全く違う。その時々によって表情を変え、我々観客を魅了し、感動をもたらす。
同じライブは二度とない。
またいずれ機会を得られるだろうから…とライブに行く機会を見送れば、何らかの問題でアーティストの活動が難しくなった際に「行ける時に行くべきだった」と後悔する。

まさか、私たちの当たり前の生活が感染症の流行により脅かされることになるとは想像もしていなかったけれど、今この状況に置かれて改めて、私の選択は間違いではなかったと思えます。

行きたいところがあれば行く、やりたいことはすぐにでもやる、欲しいものがあれば手に入れる為に努力する。その場の勢いのみで行動に移しがちな私ですが、後々あれは失敗だったなぁと感じたことはあれど後悔したことは一度もありません。
それぞれ良い経験だったと思える。
悩むより先に行動することを心掛けることで私の人生は好転しました。

自分にとっての当たり前の生活がこの先も続く保証は無いのですから、日々悔いのないように生きていきたいですね。

もしも元通りの生活を取り戻せるのならば、先述したアーティストさんのライブや劇団四季のミュージカルの他、美術館で開かれる展覧会へ足を運んだり、映画館で映画を観たいな。
本来であれば今年予定していた語学留学や、海外旅行もしたい。
見たことのない景色を見たい。

元通りの生活を送れるならば、あなたは何をしたいですか。


私の最近の生活はというと、お店に顔を出すこと、歯医者さんと病院へ行くこと以外は外出をせず家でまったり静かに過ごしております。最長六日間、家から一歩も出なかったことも…( ¯꒳¯ )

何度も同じ話を繰り返しますが、サブスクリプションが充実している今、ひきこもり生活が捗りますね!
Amazon prime、Netflix、Apple Music、kindle Unlimitedなど…他、通販やネットスーパー、Uber Eatsなどの宅配サービスが充実しているおかげで家から一歩も出ずに生活が成り立つ。全く便利な世の中です!
サービス業に携わる全ての方々に感謝を。

例に挙げたサービスを活用し、アニメを観たり、本や漫画を読んだり、音楽を聴いたり…私は相変わらずの日々を送っております。
ただなんとなく、新しい刺激を得ることには消極的になっている為、既に触れたことのある作品を今一度楽しんでいるところ。

具体的にタイトルを挙げると、アニメならまどマギ、攻殻機動隊、妄想代理人。漫画はメイドインアビス、闇金ウシジマくん、ねこぢるによるぢるぢる旅行記インド編など他。
音楽でいうなら、中学生の頃に夢中で聴いていたボカロの楽曲を数年ぶりに再生して懐古に浸るなど…当時はニコニコ動画の幻想狂気曲タグのついた楽曲を好んでおりましたが、今改めて聴いても色褪せない魅力にうっとりしますね。好みは昔も今も変わらないのだなぁと感じます。

それから、好きな社会学者さんによる著書をお守り気分で繰り返し読んでおります。焦燥感に駆られた際なんかは特に…自分の心を発見する手立てを得られて安心するのです。


昼間の勤務先が休業する前はそちらのシフトをこなしつつこちらにも顔を出し、あっちこっち行ったり来たりと忙しく過ごしていた為、正直なところ当時の自身の心模様を思い出せません。
不安や恐れに追い詰められる間もなく、安穏とした日々を送っていたように思います。

何が言いたいのかというと、自身の心に焦点を当てずに過ごしていた日々は、ぼんやりとした曖昧な記憶しか残さないのだなと。

その点、今は自分を見つめる時間がたっぷりとあるので、今なにをすべきか、これからどうしたいか、どのように生きていきたいか…目標を見据えた上で今自分にできることを考えつつ、積極的に行動に移しているところです。
その件に関してはまたお話する時がくると思いますので、どうか耳を傾けていただけたら。


感染症の影響により身動きが取りづらく、収束の見込みも立たず不安は尽きませんが、この状況を前向きに捉え、単なる空白期間として無為に過ごすのではなく、今だからこそできることを見つけて頑張っていきたいですね。

今、私の傍にいてくれる方たちと「あの時は大変だったよね」と笑い合える日を楽しみに。


日記タイトルは映画プロメア主題歌「覚醒」より。



あやね

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